• 2679年6月24日

    巨大なオジギソウ

    朝のジョギングコースの道脇には、オジギソウがびっしりと生えている。地べた近くに繁茂しているのが普通だが、人の背丈ほどに大きなお辞儀系もあった。 オジギソウとは触ると葉が閉じる植物。触れると閉じる葉っぱ息を吹きかけたり、触れると閉じる葉っぱ。場所 信旅触れると閉じる葉っぱ.html
  • 2679年6月24日

    羽虫炒めご飯

    庭の白い常夜灯に羽虫が群がる時がある。 羽蟻みたいだが、羽が大きく、お腹も大きく、別の昆虫かもしれない。翌朝、それらしき虫の炒めものをいただいた。 大量に死んで落ちている羽虫を炒めて食べているようだ。 どんな虫でも、火を通せば食べれない虫はあるまい。 6月9日頃の写真で、その後はこの虫は出てこない。 6月8日は、月が最も地球に近づく近地点、perigeeの日だった。
  • 庭先に黒ココナッツToddy Palmの木があり、毎日のようにドスンドスンと身を落としている。ある朝ヨガをしていて落下中の黒ココナッツを目撃し、ドスンと落ちて転がったところに行って拾ってみた。 ひび割れもなく、汚れもなかった。 辺りには、グニャッとした黒ココナッツもあり、蟻がたかっている。食べれそうでたべれない。 固い種がある。どうにも割れそうにない。宿のかみさんに聞くと、これでお菓子をつくるのだと教えてくれた。 その金曜日の朝市でお菓子 カノンタンขนมตาล Toddy palm cake を買ってきてくれた。 椰子肉の刻み一緒に食べる。 このお菓子、カノンターンを作る様子が見える。 ปังแบบฉุดไม่อยู่..!! ขนมตาลเ...
  • タイの郵便局は、普通、日曜日は閉まっているが、 大きな街の中央郵便局は、日曜日も12時まで営業している。 月曜日まで待てないし、果物も切れたのでスラタニまで行く。 前回撮り忘れた漬物屋の写真を撮る。 ここのニンニク甘酢漬けは、前回の店より甘みが強い。粒も大きめ。 房が大きいと、皮も分厚くなって咀嚼しきれなくてごみになる部分も多くなるので小さい方がいいのかもしれない。鮮魚類はラノーンの方が安い感じ。 他にも安い魚市場があるのかもしれないが。 ドライブスルー青果市場では、マンゴー5kg 100฿がよかった。 若いココナッツは一個20฿で食べる。 買った色の薄いスイカと、ひび割れた瓜はハズレだった。 スラタニはハズレが多いような気がする。 Makro では日本米ささにしきを補充買い...
  • スラタニ Surat Thani の市場に久しぶりに買い出しに行ったら、もうひとつの茶色い ละมุด ラムーットがあった。 味見させてくれて、甘かったので、即時買いした。 少量しかなかったので、どこかの家で採れたのを置いていたのだろう。 全部で一山1kg程度で20฿。これは柔らかくて手で割れる。 中はこんな感じ。甘くてコクがあって、わずかにコーヒーっぽい味わい。 干し柿のようでもある。うまくて小さいので、夢中で割って食べていると気づかないかもしれないが、種の周りに虫がうごめいていることが多い。 虫ごと食べても健康上の問題はないのだろうが。 虫が食っているということは、それだけ農薬汚染が少なくて安全ということ。 固いのを無理して食べると渋い。 ...
  • Microsoft Word で文書の編集中、複数の単語を検索し、ハイライト表示したい時がある。 同じような意味の単語のどれかが、ふさわしくない文脈で使用されていないかをチェックしたい。 例えば、被疑者、容疑者、被告人は英語で、suspect, accused, defendant と表現されるが、どこかの文脈で混同していないか、チェックしたい。マクロを使用する方法があるが、2つの単語をハイライトしてくれたのはよいが、その後、そのハイライトを消す方法がわからない。今の所、手っ取り早い方法は例外辞書 Exclude Dictionaryに単語を登録する方法。 すると指定の単語がフラグ表示、赤波の下線で表示される。 その後さらに、一方の単語を検索してハイライト表示...
  • 2679年6月10日

    ローカルなカオマックがあった

    芳しきソムット果実を発見した近くの市場、金曜日と日曜日のみの市場なのだが、でカオマックを発見した。 1個10฿。 カオマック ข้าวหมากはイースト系甘酒みたいな発酵食品。 これまで、セブンイレブン、Big-Cなどで工業製品を買ったことはあるが、プリント包装されていないカオマック、どこかの家庭で作られていそうな形態のカオマックは見たことがなかった。味噌汁は食べる、味噌汁は飲めないいよいよタイで味噌作りしようかと、あらためて味噌、麹について調べていて、違和感が甚だしいのは、味噌汁を「飲む」と表現している人、サイトがたくさんあるということであった。 こんにゃく豆腐味噌汁、パイにて自炊味噌汁の中には、豆腐あり、ワカメあり、野菜あり、キノコもありで、そんな...
  • スラタニの市場内でタクアン、壺漬けを発見した。 にんにくの甘酢漬けもあった。 タクアンは糠漬けだが、壺漬けは塩漬け醤油味なのでどちらかといえば大根の壺漬けになるのだろう。大根の塩醤油漬け。どちらもうまい。 化学調味料添加の懸念もあるが。今までタイのどこの市場でも見なかったような気がする。気がつかなかっただけか。 スラタニの市場で大発見。生食主義、非加熱主義に傾いてきて、漬物も非加熱食品だから気になる。このタイの壺漬けはパッタイ、焼きそばの添加用に使用されることが多い。高菜の漬物はどこの市場にもあるが、大根壺漬け、にんにく漬けは記憶にない。スラタニ市場の漬物屋、ニンニク甘酢、サラタイの郵便局は、普通...
  • 近くの日曜市場でマンゴーに似た果実を見かけて、名前を尋ねるとLamut ラムーット、ラムットと聞こえた。 タイ語で ละมุด ラムーット 。 調べてみると、これもラムーットละมุด と呼ばれている。 このフルーツは甘い。 干し柿のような味わい。スラタニの人に何人か聞いてみたが、両方共同じ名前ということで間違いなさそうだ。 上の緑色のLamut を、ลูกมุด Lukmud という人も居た。 下の茶色いLamut をMutlam という人も居た。 スラタニの人である。もっと南部に行くと、緑色のLamut はส้มมุด Som mut ソムーット、ソムットと呼ばれているのかもしれない。Wikipedia では、ส...
  • 日曜日の朝、スラタニでフルーツを求めてたどり着いたのは、ポワイ市場 Po Wai Market ตลาดโพหวาย。 車で乗り付けてまとめ買いできる。ドライブスルー式。タイ南部の主要な都市にはこのようなドライブスルー式の青果市場があるようだ。重たい果物、野菜をまとめ買いするのに便利。 野菜は5kg、10kg単位で袋詰めされていて安い。 ラノーンにもあった。 チェンライではみかけなかった。 スイカ、パイナップル、メロンが山積みされている。 
  • Chrome でヱブサイトの 閲覧中、「中国」、「太平洋戦争」などの語句は目にするのも毒と感じることはないだろうか? 「中国」はもともと日本の九州、四国、近畿に隣接する中国山地を有する地域を指し、先名権があり、優先される。 Chrome Text Customizer Chrome の拡張機能で、Text Customizer をインストールすると、目にするのも不快な語句、有害な語句を自動的に変換して表示してくれる。Text CustomizerCustomize your internet with text replacement strategies.chrome.google.com
  • ロマニー温泉 を去り、プライポ温泉 Plai-Poo ธารน้ำพุร้อนปลายพู่ に向かう。約20km。 空は曇ってきた。雨に向かう様子。 風が強まり、着いてからすぐに雨が降り出したので車で待機。 売店、喫茶もある。 翌朝 ここが一番マトモな温泉浴ができる。 底から表面まで温度が均一。41度くらいか。 土嚢で塞き止められた土嚢温泉。 
  • 2679年6月7日

    ロマニー温泉 :パンガ

    ラノンからクラビに走る途中、パンガ県の内陸部にロマニー温泉 Rommanee Hot Springs บ่อน้ำพุร้อนรมณีย์ がある。 ここは丁度暑い昼下がりに着いて、熱い湯には手で触れるだけにしておいた。 日没時に着いたなら20฿払って入湯したかもしれない。入園料は20฿だが、50฿券も見えたので外人と見れば50฿なのだろう。 併設の室内温泉付きのバンガローは1200฿。 売っていた蜂蜜は700฿と高すぎ。 プールも全体的に小奇麗すぎる。 冷水池の中にも温泉源があって、そこからパイプで引いているようだ。そこから20kmのところに次の目的地のプライポ温泉 Plai-Pooがあるのでそちらに期待してロマニー...
  • 2679年6月7日

    タサトン温泉:スラタニ

    スラタニ Surat Thaniの南郊外30kmのところに、タサトン温泉 Tha Sathon Hot Spring บ่อน้ำพุร้อนท่าสะท้อน(又の名をラタナコサイ温泉 Rattana Kosai Hot Springบ่อน้ำร้อนรัตนโกสัย という)がある。 この地区はラタナコサイというらしい。 近くにタサトン寺、タサトン寺学校があるからその名前にもちなむ。 24時間無料 ここは無料で24時間利用できるようだ。 一応入り口に監視人がいるのだが、料金を徴収する気配はない。 車で来れば奥まで入れて、監視人を見ることもない。 マッサージもしていた。 庭園がすばらしい。 静かな環境。 時間帯によって、蚊は多い。 2槽流出冷却式になっていて、下流の2槽目は快適なぬる湯...
  • クラビに来たらクロントンの温泉カスケード近くで一泊し、早朝突破を試みた。 車で19時半ごろ温泉の入場門まで迫ると、厳重な警備態勢ですぐにUターン。 前回ももう少し明るい時間、6時過ぎの閉門後にバイクで来て、現地人と同じように無料で入れるかと思ったら、外人と見られて追い返されたので懲りている。 夜は近くの道端で車中泊、雨が降った。 早朝突破 翌朝5時10分頃、まだ真っ暗だが、歩いて入門する。 どこの温泉でも5時にはもう一番客が来ている時間である。 右側詰め所から話し声がしていて、男が出てきそうになる。 この時間なら勤勉な門番でも普通は寝ていると思うが起きていてしかも大きな声で話している。 出てきた男に先手を打って、 パイティオダイマイ? (散歩に入っていいか?) と尋ねると、 キーコン?(何人...

カテゴリ人気記事 Views most

タグ関連記事

閲覧履歴